埼玉県環境科学国際センター機関リポジトリ(個別情報)
■ ID 736
■ 種類 学会発表
■ タイトル GCxGC-高分解能TOF-MSによる環境試料中塩素化・臭素化PAHsの分析
■ 著者 家田曜世    ゲステル(株)
落合伸夫    ゲステル(株)
宮脇俊文    ジャスコインタナショナル(株)
堀井勇一    埼玉県環境科学国際センター
細野繁雄    埼玉県環境科学国際センター
大浦健    静岡県立大学
   
   
   
   
   
■ 出版元 (社)日本環境化学会
■ 出版年 2009
■ 誌名・巻・号・年 第18回環境化学討論会、平成21年6月9日
■ 抄録・要旨 新規ハロゲン化有機汚染物質の塩素化、臭素化PAHsは、環境残留性が高く、PAHsと同様に発がん性を有することが知られている。しかしその標準物質はほとんど市販されていないため、環境汚染レベル等の報告は極限られたものしかない。本研究では、独自に合成した標準物質を用い、最新の2次元GC-MS技術であるGCxGC-高分解能TOF-MSを用いて、環境試料中の塩素化、臭素化PAHsの一斉分析法を開発した。
■ キーワード GCxGC、ハロゲン化PAH、TOF-MS

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